「SBI証券で新NISAを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」
SBI証券は新NISA口座の開設数No.1の証券会社です。手数料の安さ・取扱銘柄の豊富さ・使いやすさで多くの投資家に選ばれています。この記事では、口座開設から積立設定まで一連の流れをまとめます。
この記事でわかること:
・SBI証券の口座開設手順
・新NISA口座の設定方法
・積立設定までの全ステップ
SBI証券を選ぶ理由
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 取扱銘柄数 | 2,600本以上(業界最大級) |
| 最低積立金額 | 月100円から |
| クレカ積立 | 三井住友カードでVポイント付与 |
| ポイント投資 | Tポイント・Vポイントで投資可能 |
| 手数料 | 国内株売買手数料無料 |
口座開設の手順
- SBI証券の公式サイトにアクセス
「SBI証券 口座開設」で検索し、公式サイトの「口座開設(無料)」ボタンをクリックします。 - メールアドレスを登録する
メールアドレスを入力すると、確認メールが届きます。URLをクリックして次へ進みます。 - 基本情報を入力する
氏名・住所・生年月日・職業・投資目的などを入力します。10〜15分程度かかります。 - 本人確認書類を提出する
マイナンバーカードまたは運転免許証の写真をスマホで撮影してアップロードします。 - 口座開設完了の通知を待つ
審査は通常1〜3営業日。完了するとSBI証券からログイン情報が届きます。
新NISA口座の設定方法
SBI証券の口座を開設すると、新NISA口座は自動的に申込されます(2024年以降の新規開設の場合)。もし申込が必要な場合は、ログイン後「NISA・つみたてNISA」メニューから申込できます。
新NISAの種類は2つ:
・つみたて投資枠:年120万円まで。投資信託の積立のみ
・成長投資枠:年240万円まで。個別株・ETF・投資信託に対応
積立設定の手順
- 「投資信託」→「投信積立」メニューへ
ログイン後のトップページから「投資信託」をクリックし、「投信積立」を選択します。 - 積立したい銘柄を検索する
「eMAXIS Slim全世界株式」や「eMAXIS Slim米国株式」などを検索して選択します。 - 積立金額と頻度を設定する
毎月・毎週・毎日から選べます。月1回・月1万円から始めるのがシンプルです。 - 引落方法を選ぶ
「証券口座から引落」か「クレジットカード(三井住友カード)」を選びます。クレカ設定でVポイントが貯まります。 - 設定完了を確認する
「積立設定一覧」に表示されれば完了です。
よくある疑問Q&A
Q:楽天証券とSBI証券、どちらがいいですか?
A:楽天ユーザーは楽天証券、それ以外はSBI証券が使いやすいです。どちらも新NISAに対応しており、機能・コストに大差はありません。
Q:口座開設にお金はかかりますか?
A:無料です。SBI証券の口座開設・維持費はすべて無料です。
Q:三井住友カードを持っていない場合は?
A:口座引落でも積立できます。ただし三井住友カードを作ることでクレカ積立のVポイント還元(最大5%)が受けられるので、作る価値はあります。
まとめ
- SBI証券の口座開設はオンラインで完結、審査は1〜3営業日
- 新NISA口座は口座開設と同時に申込できる
- 積立設定は「投信積立」メニューから銘柄・金額・頻度を設定するだけ
- 三井住友カードでクレカ積立するとVポイントが貯まる
「いつかやろう」と思っているなら、まず口座開設だけでも今日中に始めてみてください。口座があるだけで、いつでも投資を始められる状態になります。
※この記事の情報は執筆時点のものです。手順・ポイント付与率は変更になる場合があります。最新情報はSBI証券公式サイトをご確認ください。

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