新NISAのおすすめ証券口座3選|SBI・楽天・マネックスを徹底比較【2026年版】

投資

はじめに

新NISAを始めようと思ったとき、最初に壁になるのが「どこの証券会社で口座を開けばいいか」という問題ではないでしょうか。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券……どのサイトを見ても「おすすめ!」と書いてあって、結局どれを選べばいいのか全然わからない。

私も口座を開く前にかなり迷いました。「失敗したくない」「あとで後悔したくない」と思って、いろんな記事を読みあさった記憶があります。

この記事では、実際に楽天証券でNISA口座を開いた25歳会社員の私が、3社の特徴・違い・どんな人に向いているかを正直に比較します。

この記事でわかること:
・証券口座を選ぶときに見るべきポイント
・SBI・楽天・マネックスそれぞれの特徴と向いている人
・結局どこで開けばいいのかの結論

口座選びで見るべき3つのポイント

証券口座って、どれも「無料」「安全」「使いやすい」って書いてあって差がわかりづらいですよね。でも実際に比べると、ちゃんと違いがあります。

見るべきポイントは主に3つです。

①クレカ積立のポイント還元率
NISAのつみたて投資枠では、クレジットカードで積立設定するとポイントが貯まります。月1〜5万円を長期で積み立てると、還元率の差がじわじわ効いてきます。

②取り扱い銘柄の数・質
eMAXIS Slimシリーズなど、手数料の安いインデックスファンドがちゃんと揃っているかを確認しましょう。主要なネット証券ならほぼ問題ありませんが、一応チェックしておくと安心です。

③アプリ・管理画面の使いやすさ
NISAは長期で続けるものなので、毎月ストレスなく使えるかどうかも重要です。スマホアプリの操作感は、慣れ具合に意外と影響します。

①SBI証券|とにかく規模が大きくて安心感がある

SBI証券は、口座数・取扱銘柄数ともに業界トップクラスのネット証券です。

おすすめポイント
・三井住友カード(NL)でのクレカ積立でVポイントが貯まる(還元率0.5%〜)
・取り扱いファンド数が業界最多水準で選択肢が広い
・住信SBIネット銀行と連携すると入出金が非常にスムーズ

正直なところ
「迷ったらSBI証券にしておけば間違いない」という安心感があります。規模が大きい分、サービスの安定感があって、将来的に投資の幅を広げたくなったときにも対応できます。

こんな人向け
・三井住友カードをすでに持っている人
・将来的に個別株や米国株にも興味がある人
・とにかく「業界最大手」を使いたい人

※口座開設はこちら → [SBI証券]

②楽天証券|楽天ユーザーなら一番使いやすい

私が実際に選んだのが楽天証券です。

おすすめポイント
・楽天カードでクレカ積立をすると楽天ポイントが貯まる(還元率0.5〜1%)
・貯まった楽天ポイントをそのままNISAの積立に使える

正直なところ
私が楽天証券を選んだ一番の理由は「もともと楽天ユーザーだったから」というシンプルな理由です。楽天市場やふるさと納税で貯めたポイントをそのまま投資に回せるのは、純粋にお得だと思いました。

アプリも使いやすくて、毎月の積立状況をサクッと確認できます。「難しそう」と身構えていたのが、意外とすんなり使いこなせました。

こんな人向け
・楽天カード・楽天市場・楽天ふるさと納税などを日常的に使っている人
・投資初心者で、シンプルに使える環境がほしい人

※口座開設はこちら → [楽天証券]

③マネックス証券|ポイント還元率を最大化したい人向け

マネックス証券は、クレカ積立のポイント還元率でトップクラスを誇る証券会社です。

おすすめポイント
・マネックスカードまたはdカードでの積立で最大1.1%のポイント還元(3社の中で最高水準)
・取り扱いファンドも充実していて、NISAに使える銘柄はしっかり揃っている
・米国株の取引ツールが充実していて、将来的に個別株を買いたい人にも向いている

正直なところ
還元率だけ見るとマネックス証券がトップです。dカードユーザーにとっては、積立しながらdポイントが貯まるのはかなりお得。ただし、アプリの使いやすさはSBIや楽天と比べると少し慣れが必要かなという印象です。

こんな人向け
・dカードをメインに使っていてdポイントを貯めたい人
・とにかくポイント還元率を最優先したい人
・将来的に米国株の個別投資も視野に入れている人

※口座開設はこちら → [マネックス証券アフィリエイトリンク]

3社を比較表でまとめ

SBI証券楽天証券マネックス証券
クレカ積立三井住友カード楽天カードマネックス・dカード
還元率最大5%※最大1%最大1.1%
おすすめの人三井住友ユーザー楽天ユーザーdカードユーザー
アプリの使いやすさ
銘柄の充実度

※SBI証券の最大5%は三井住友プラチナプリファードカード利用時。一般的な三井住友カード(NL)の場合は0.5%。

結論|どこで開けばいい?

正直に言うと、SBI証券と楽天証券はどちらを選んでも大きな差はありません。重要なのは「自分が日常的に使っているカードや経済圏に合わせて選ぶ」ことだと思います。

楽天カードや楽天市場をよく使う → 楽天証券
三井住友カードを使っている → SBI証券
dカードユーザーでポイント還元を最大化したい → マネックス証券

私自身は楽天証券を選んで満足しています。毎月の積立がスムーズで、楽天ポイントも地味に貯まっていて、「選んで正解だったな」と思っています。

口座開設にどこを選んだかよりも、「始めるかどうか」の方がよっぽど大事です。どこでもいいからまず一歩踏み出してみてください。

実際の口座開設から最初の積立設定までの手順は、こちらの記事で詳しく解説しています。
[25歳の会社員が新NISAを始めた話

よくある疑問Q&A

Q:口座は複数開けますか?
A:証券口座自体は複数開けますが、NISA口座は1人1口座しか持てません。どこにするか決めたら、まずそこ1社で口座を開設しましょう。

Q:口座開設にお金はかかりますか?
A:3社ともすべて無料です。口座維持費もかかりません。

Q:途中で証券会社を変えることはできますか?
A:できます。ただし変更は年に一度、翌年分からになります。まず始めてみて、使いにくければ翌年に変更という方法もあります。

Q:口座開設にどれくらい時間がかかりますか?
A:申し込み自体はスマホで10〜15分程度。審査に1〜2週間ほどかかります。NISA口座が使えるようになるまでに税務署の確認が入るため、合計で2〜3週間は見ておくと安心です。

まとめ

今回は新NISAを始めるのにおすすめの証券口座として、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社を比較しました。

・楽天ユーザーなら → 楽天証券
・三井住友カードユーザーなら → SBI証券
・dカードユーザーでポイント還元重視なら → マネックス証券

どれを選んでも口座開設は無料で、スマホだけで完結します。迷っている時間がもったいないので、まずは気になった1社から申し込んでみてください。

・[楽天証券の公式サイトはこちら(楽天ポイントで積立できる)]→ [楽天証券]
・[SBI証券の公式サイトはこちら(業界最大手のネット証券)]→ [SBI証券]
・[マネックス証券の公式サイトはこちら(クレカ積立還元率最大1.1%)]→ [マネックス証券]

どの銘柄を買えばいいか気になる方はこちら
→[新NISAのつみたて投資枠でおすすめの銘柄3選|初心者が最初に買うならこれ【2026年版】]

※この記事は私個人の体験・見解をもとに書いています。投資はリスクを伴います。判断はご自身でお願いします。

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