「副業で月3万円稼げたら、毎月のNISA投資額を3倍にできる」
そう思って副業を始めました。最初は全然稼げなくて「自分には無理かも」と何度も思いましたが、始めてから8ヶ月で月3万円を安定して稼げるようになりました。やったことを正直にまとめます。
この記事でわかること:
・会社員が副業を始めるときの選択肢
・月3万円になるまでの実際の流れ
・副業を始める前に確認すべきこと
副業を始める前に確認すること
まず会社の就業規則を確認してください。副業禁止の会社もあります。禁止の場合は規則に従う必要があります。最近は副業を解禁する会社が増えていますが、会社によっては上司への事前申告が必要なケースもあります。
また副業収入が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。副業を始める際は税務処理の準備もしておきましょう。
会社員に向いている副業の種類
| 副業の種類 | 月収目安 | 必要スキル | 時間 |
|---|---|---|---|
| ブログ・アフィリエイト | 0〜数十万円 | ライティング・SEO | 月20〜40時間 |
| クラウドソーシング(ライター) | 1〜10万円 | 文章力 | 月10〜30時間 |
| 動画編集 | 3〜30万円 | 編集スキル | 月20〜50時間 |
| プログラミング | 5〜50万円 | 開発スキル | 案件による |
| フリマ・転売 | 1〜10万円 | リサーチ力 | 月10〜30時間 |
僕が選んだ副業と月3万円になるまでの経緯
選んだのは「Webライター」です。文章を書く仕事で、クラウドワークスやランサーズに登録して仕事を受注する方法です。
始めた当初は文字単価0.5円〜1円の仕事しか取れず、月5,000円程度でした。記事の書き方を勉強して実績を積み、3ヶ月後に文字単価2円の案件を獲得。6ヶ月後に文字単価3円の固定クライアントがつき、月収3万円を達成しました。
副業を続けるためにやったこと
- 毎日少しでも作業する:週末だけでは感覚が鈍ります。平日30分でも作業する習慣を作りました
- 得意・興味のある分野に絞る:お金・投資の記事は自分が得意なのでリサーチが早く、品質も上がりやすかったです
- フィードバックを素直に受け入れる:最初は修正が多かったですが、指摘を全部記録して次に活かしました
- 副業収入はNISAに全額投入と決める:使い道を決めておくとモチベーションが持続します
副業月3万円がFIREに与えるインパクト
月3万円の副業収入をNISAに回すと、本業の積立と合わせて毎月の投資額が大きく増えます。
本業積立3万円+副業投資3万円=月6万円の積立。年率5%・20年で試算すると約2,469万円になります(本業のみ月3万円の場合は約1,233万円)。副業3万円の効果は2倍です。
よくある疑問Q&A
Q:副業を会社にバレないようにする方法はありますか?
A:住民税の納付方法を「普通徴収」(自分で納付)にすることで、副業収入分の住民税が会社に知られにくくなります。確定申告の際に選択できます。ただし就業規則に違反する副業は推奨しません。
Q:副業収入が少額でも確定申告は必要ですか?
A:年間20万円以下(給与所得以外の所得)なら確定申告は原則不要です。ただし住民税の申告は市区町村によって異なります。
まとめ
- 副業前に就業規則と税務(確定申告)の確認をする
- Webライターは初期投資ゼロで始められる文章系副業
- 月3万円まで:0〜3ヶ月は実績作り、4〜8ヶ月で単価アップが目安
- 副業収入はそのままNISAへ回すと資産形成が加速する
副業は始めた瞬間から結果は出ません。でも本業の給料だけに頼らない収入源を作ることが、FIREへの最短ルートのひとつだと実感しています。
※この記事は私個人の体験をもとに書いています。副業は就業規則の確認を必ず行った上で始めてください。収入・期間は個人差があります。

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